2007年02月01日

米FOMC

アメリカの金利政策が発表になった後、どどーんと円高になり、また120円台となっております。

米FOMCとは、米国の金融政策を決定する会合のことで、Federal Open Market Committeeの略で、日本語にすると「連邦公開市場委員会」とのことです。

↑これが日本時間本日未明に発表となったのです。で、一気に円高に。

120円49銭まで下がったようなので、昨日の時点で、1000ドル分のポジションを121円後半で売っちゃって、120円台で買うっていうことができたら、とっても良かったわけですね。(今後また121円以上のドル高になると想定して)

↑こういう読みができませんバッド(下向き矢印)後になって分かる売り買いのチャンス… だって、FOMCでどういう発表があればどう動くのかさえ分からないから読めないの当然です。

で、今どんどん下がってますね〜。119円台まで行くかもしれない!今からでも売って、119円台で買いなおすか?!

いや、それは意味ないな〜。120円30銭と120円50銭で10000ドルずつ買っているわけだから、まあ、そのまま保持でいこう…。
タグ:金利政策
posted by エフミ at 15:47 | FX日記
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